令和8年2月6日(金)開催
ここ2年ほど開催を見送っていた「意思決定支援研修会」について、市民の手づくりで市が取りまとめ、平成30年に発行、令和6年に第2版となった「わたしのきぼうノート」の活用に注目し、医療や介護、福祉の関係者がどんな関わりを持って市民と接し、信頼関係を築きながら、このノートを啓発・普及、そして活用していくかを話し合いました。ケアマネジャーを中心に34名の医療・介護・福祉・行政・団体関係者が6つのグループに分かれて、実際にノートを書いてみての情報交換会を2つのテーマに分けて行いましたが、“心づもりのまち”きたかみは着実に進んでいると強く感じました。今回の研修では、「わたしのきぼうノート」の発行元である北上市長寿介護課から、かわいい“こころちゃん”マークの入った“修了証”が受講者の皆さんに交付されました。とてもいい、アイデアだったと思います。
主催:北上医師会
後援:北上市在宅医療介護連携支援センター
開催場所:北上済生会病院 2階大会議室
参加者:48名(受講生34名、講師・ファシリテーター等14名)
内容:
○講義/演題「わたしのきぼうノートをきっかけに」
講師岩手県立中部病院 副院長 星野 彰 氏
○わたしのきぼうノート「書きっこ会」
○情報交換会1・2
☞ 研修内容の詳細は開催要領を参照願います
☞ アンケート集計結果はこちらから









