在宅きたかみ~北上市在宅医療介護連携支援センター

活動報告

イベント・研修・会議等の結果報告

令和5年度第3回「シン・ケアラボ@きたかみ」

「ひとつの支援がすべてにつながる 循環し共に生きる支援とは?」をテーマにして、今年度第3回を開催しました。今回も医療、介護、障がい福祉、行政関係者等49名の多職種の参加があり、おかげさまで盛況でした。話題提供のゲストとして、こどもの貧困連鎖を断ち切り、ひきこもり予備軍を立派な社会人に育てる活動を市内で続けている「NPО法人わらすば」の大内玲子理事長をお迎えしました。今回は、この話題提供を楽しみに参加した方も多数いらっしゃいました。グループワークでは、“つながる支援”について、自分たちに何ができるのかグループで話し合っていただきました。「重層的支援体制」をカタチにしていくのは簡単な事ではありませんが、ここに集まってくださる多職種の皆さんは、そのキーパーソンとして活躍してくれる方々に違いありません。

令和5年度も多職種のたくさんの出会いがありました。次回にまた皆さんでお会いできることを願っております。

主催:北上市在宅医療介護連携支援センター(在宅きたかみ)

共催:北上市(長寿介護課)

場所:さくらホール・小ホール

参加者:63名(医療・介護・福祉・障害・行政の多職種+スタッフ)

内容:共通テーマ「みんなで描こう‘重層的支援体制’のカタチ」

 総合МC/ホームケアクリニックえん 櫻井 茂 氏

 サブМC/地域包括支援センター展勝地 髙橋 寛美(運営委員)

     助産師 千田 優子(運営委員)

 話題提供「ひとつの支援がすべてにつながる 循環し共に生きる支援とは?」

 NPО法人わらすば 理事長 大内玲子 氏

 グループワーク(1グループ5人程度)A~Kまでの11グループ

   ① 対話テーマ1

「ご自身の体験として資源(人・物・制度等)につないだことがあるか?つながらず困ったことがあるか?」

   ② 対話テーマ2

「つながる支援、これから何ができるか?」

☞ 詳細は案内チラシ及び開催要項をご覧ください

☞ グループワークのまとめ(概要版)はこちらから

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令和5年度第3回「医療・介護人材育成のためのテーマ型研修会」

令和5年度第3回目となる標記研修会を開催しました。今回の研修は、北上済生会病院消化器内科長の安部圭之輔先生にお願いし、「便秘のおはなし~高齢者の便秘と治療~」と題し、便秘のリスク、治療方法、高齢者等の排便ケア、薬物投与など、幅広く、かつわかりやすく講義をしていただきました。介護分野での仕事にも非常に役立つ内容であったほか、身近な病気である「便秘症」の話しということで、参加者自身にとっても非常に興味深い学びになったのではないでしょうか。

主催/北上市在宅医療介護連携支援センター

時間/18:30~20:00

開催方法/会場(北上済生会病院)とオンラインのハイブリット方式

講師/北上済生会病院消化器内科長 安部 圭之輔 先生

受講者/48名(会場+オンライン)

☞ 詳細は案内チラシ及び実施要領をご覧ください

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令和5年度第4回「星野先生の緩和ケア講座」~ホスピス・ロードショー2023~

全5回シリーズの第4回目を開催しました。講師は引き続き、星野彰先生にお願いし、「ゼロからスタート! がんの痛み止めの使い方」と題し、主に患者さんを看る人、くすりを与薬する人に向けて、痛み止めのクスリの種類や使用のタイミング等について学んでいただきました。

いよいよ最終回となります第5回は、「お別れが近づいた時の家族ケア」と題し、2月27日(火)に開催します。お申込み済の方は、受講につきましてお忘れのないようよろしくお願いします。

また、県立中部病院主催の「緩和ケア研修会」が3月7日(木)に開催することが決定し、既に御案内チラシが届いているかと思いますが、こちらの研修会への御参加もよろしくお願いします。

主催/北上市在宅医療介護連携支援センター

実施協力機関/岩手県立中部病院、北上済生会病院、医療法人社団敬和会

 社会福祉法人平和会

時間/18:15~19:15

開催方法/会場(北上済生会病院)とオンラインのハイブリット方式

講師/岩手県立中部病院 副院長 星野 彰 先生

座長/日高見中央クリニック 副院長 小池 裕之 先生

受講者/120名(会場+オンライン)

☞ 詳細は案内チラシ及び開催要項をご覧ください

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令和5年度 認定看護師等による出前研修

令和6年1月に開催された「認定看護師等による出前研修」の開催状況を報告します。今回は2つの特別養護老人ホームから「皮膚・排泄ケア」の申し込みがあり、それぞれの施設から出された課題メニューに沿って講義と実技をしていただきました。

開催期日:令和6年1月10日(木)

開催場所:特別養護老人ホームすずの里

研修分野:皮膚・排泄ケア(スキンケアと保湿、尿漏れ対応、陰部のただれ)

講  師:皮膚・排泄ケア特定認定看護師 千田 由美子 氏(県立中部病院)

受講者数:14名(看護職2名 介護職11名 その他1名)

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開催期日:令和6年1月22日(月)

開催場所:特別養護老人ホームわがの里

研修分野:皮膚・排泄ケア(褥瘡予防ケア)

講  師:皮膚・排泄ケア特定認定看護師 千田 由美子 氏(県立中部病院)

受講者数:9名(看護職5名 介護職1名 その他3名)

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令和5年度 認定看護師等による出前研修

令和5年度も10月から出前研修の申し込みを新たに開始しました。12月は2か所の介護施設から申し込みをいただき、そのうち、摂食・嚥下障害看護の開催状況について紹介します。ショートステイ施設での開催は初めてでしたが、受講者からは積極的な質問もたくさん出され、時間をオーバーするなど有意義な研修となったようです。令和6年1月以降、3か所での出前研修を予定しておりますので、終了次第順次報告してまいります。

開催期日:令和5年12月21日(木)

開催場所:ショートステイ北上

研修分野:摂食・嚥下障害看護

講  師:摂食嚥下障害看護認定看護師 川村美幸 氏

受講者数:18名(介護職14名 その他4名)

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令和5年度第2回北上市在宅医療介護連携推進協議会

今年度第2回の協議会が開催され、報告事項3件、協議事項2件について、委員の皆さんからたくさんの御意見をいただきました。

また、その他として、北上市在宅医療介護連携支援センターの柴内一夫センター長から、地域包括ケアの概念や地域共生社会のことについて話題提供がありました。

Nothing About Us Without Us
私たち(当事者)抜きに
私たちのことを
決めないで

主催:北上市

時間:18:30~20:00

場所:北上済生会病院 2階大会議室

出席者:23名

報告事項

(1)令和5年度北上市在宅医療介護連携推進事業中間報告について

(2)在宅医療介護連携推進事業に係る国・県の動向について

(3)在宅医療介護連携推進事業に係る関係機関へのヒアリング及びアンケート調査の結果について(※ヒアリング調査結果は取りまとめ分析中)

協議事項

(1)北上市在宅医療介護連携推進協議会設置運営要領の改正について

   令和6年度からの協議会構成委員に‘障がい福祉関係者’を新たに加えることで、設置運営要領を改正することについて口頭で説明があり、了承を得ました。次回の協議会で改正案を協議いただきます。

(2)北上市在宅医療介護連携支援センターの運営について

   令和6年度以降のセンター運営について、協議会構成委員から有意義な意見をたくさんいただきました。十分参考にさせていただきます。

 

 北上市在宅医療介護連携推進協議会設置運営要領はこちらから

☞ 令和5年度事業中間報告(資料1)はこちらから

☞ 国・県の動向(資料2)はこちらから

☞ ヒアリング及びアンケート調査対象一覧表(資料3-1)はこちらから

☞ ケアマネジャー・アンケート調査結果(資料3-2)はこちらから

☞ 北上市在宅医療介護連携支援センターの運営(当日資料抜粋)はこちらから

 

令和5年度高齢者虐待防止研修会

地域包括支援センター社会福祉士部会の企画で開催しました。昨年度はケアマネジャーを対象にして実施しましたが、今年度は在宅や施設で介護サービスに従事する職員を対象としで募集したところ、たくさんの申し込みがあり盛況でした。社会福祉士部会では、出前講座も併せて実施しておりますが、高齢者虐待に関する関心の高さが伺え、今後も様々な形での研修を継続していく必要性を感じたところです。

主催/北上市、北上市地域包括支援センター社会福祉士部会

時間/14:00~15:20

場所:北上市総合福祉センター研修室

内容:

 ①高齢者虐待の現状と対応について(説明)

  (市長寿介護課、地域包括支援センター社会福祉士部会)

 ②グループワーク「あなたはどの段階で相談しますか?」

  (地域包括支援センター社会福祉士部会)

受講者:45名

☞ アンケート集計結果は後日アップします

・令和4年度の虐待の相談・通報件数は22件

・内訳は、新規ケース19件、継続ケース3件

令和5年度第3回「星野先生の緩和ケア講座」
~ホスピス・ロードショー2023~

全5回シリーズの第3回目を開催しました。今回の講師は、星野彰先生の下で活躍している、緩和ケア認定看護師の和泉安弘氏に務めていただきました。「緩和ケア病棟ってどんなところ??」と題し、‘病棟の紹介’‘呼吸困難者へのケア’‘せん妄へのケア’‘気をつけたいコミュニケーション’について、在宅や病院・介護施設等での療養生活をサポートする上で、実践的にすぐに役立つお話をしていただきました。

来る第4回目(1月23日)は、再び星野彰先生に登場していただき、「疼痛コントロール」についての講義をしていただきます。お楽しみに!

主催:北上市在宅医療介護連携支援センター

実施協力機関:岩手県立中部病院、北上済生会病院、医療法人社団敬和会、

 社会福祉法人平和会

時間:18:15~19:15

開催方法:会場(北上済生会病院)とオンラインのハイブリット方式

講師:岩手県立中部病院 緩和ケア認定看護師 和泉 安弘 氏

座長:日高見中央クリニック 副院長 小池 裕之 先生

受講者:120名(会場+オンライン)

☞ 詳細は開催要項をご覧ください

☞ アンケート集計結果はこちらから

令和5年度第2回「シン・ケアラボ@きたかみ」

今年度第2回目を開催しました。今回も医療、介護、障がい福祉、行政関係者等44名の多職種の参加があり、話題提供のゲストとして、「北上市手をつなぐ育成会」の菅原幸二さんをお迎えして、障がい者とその家族の暮らしを知り、自分たちに何ができるのかグループで話し合いました。引き続き「みんなで描こう‘重層的支援体制’のカタチ」をテーマとして、今年度はあと1回開催する予定(令和6年2月6日)で準備を進めております。多職種・他業種の関係者が集まり交流できる市内唯一の居場所として、地域づくりの未来を語る場として、皆さんとともに盛り上げていきたいと思います。

主催:北上市在宅医療介護連携支援センター(在宅きたかみ)

共催:北上市

場所:さくらホール・小ホール

参加者:55名(医療・介護・福祉・障害・行政の多職種+スタッフ)

内容:共通テーマ「みんなで描こう‘重層的支援体制’のカタチ」

 総合МC/ホームケアクリニックえん 櫻井 茂 氏

 サブМC/社会福祉法人方光会「北萩寮」 施設長 宇夫方 稔(運営委員)

 話題提供「障害のある方の生活の現実を知る」

    北上市手をつなぐ育成会 副会長 菅原幸二 氏

 グループワーク(1グループ4~5人)A~Kまでの11グループ

① 対話テーマ1

「話題提供者の話しを聞いてどう思ったか。そして、自分(専門職)が関われそうな場面やこれから活かせる場面は?」

② 対話テーマ2

「重層的支援(重なり合う支援)につなげていくために、あったらいいと思う取組」

☞ 令和5年度開催要項はこちらから

☞ グループワークのまとめ(概要版)はこちらから

☞ アンケート集計結果はこちらから

 

 

令和5年度第2回「星野先生の緩和ケア講座」
~ホスピス・ロードショー2023~

全5回シリーズの第2回目を開催しました。講師は引き続き、星野彰先生にお願いし、「インフォームドコンセントとアドバンス・ケアプランニング」~医療を決めるのは誰?~と題し、インフォームドコンセント本来の趣旨・目的を改めて確認していただきながら、今回の講義の中心となる「アドバンス・ケアプランニング」いわゆる“ACP”の今について、わかりやすく解説していただきました。

来る第3回目、12月1日の講義は、岩手県立中部病院緩和ケア特定認定看護師の和泉安弘氏に登場していただきます。お申込み済の方は、受講につきましてお忘れのないようよろしくお願いします。

主催/北上市在宅医療介護連携支援センター

実施協力機関/岩手県立中部病院、北上済生会病院、医療法人社団敬和会

 社会福祉法人平和会

時間/18:15~19:15

開催方法/会場(北上済生会病院)とオンラインのハイブリット方式

講師/岩手県立中部病院 副院長 星野 彰 先生

座長/日高見中央クリニック 副院長 小池 裕之 先生

受講者/120名(会場+オンライン)

☞ 詳細は案内チラシ及び開催要項をご覧ください

☞ アンケート集計結果はこちらから

 

 


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