令和8年度研修スケジュールについて、開催日程が決まり次第、随時ご案内をいたします。
通年行事・制度のご案内
イベントのご案内
高齢者が要介護状態になることを予防するには、低栄養やオーラルフレイル等への早期介入が重要です。この研修では、「食べられる・動ける」を一つのサイクル(リハビリテーション栄養)として、自立した生活を支える支援体制を学びます。関係する医療・介護の専門職の皆さんは、ぜひご参加ください。
主催:北上市健康こども部健康づくり課
場所:北上市保健・子育て支援複合施設 hoKko 1階ふれあいホール
内容:
演題「地域で支えるリハビリテーション栄養~動ける体を取り戻す戦略~」
講師/坂総合病院リハビリテーション科 診療部長 藤原 大 氏
対象者:病院、診療所、歯科診療所、調剤薬局、老人保健施設、訪問看護(リハビリ)事業所、地域包括支援センターの関係専門職
定員:60名(定員になり次第締め切ります)
☞ 内容及び申込方法等の詳細は、こちらの開催要領をご覧ください。
地域包括支援センター主任ケアマネジャー部会が主催する「ケアマネ基礎講座」の今年度第3回は、3年連続となります「介護予防ケアプラン」についての講座です。昨年度の振り返りをしながら、支援計画作成のポイントについて研修します。改めて更に学ぶ機会となりますので、たくさんのご参加をお待ちしております。
主催:北上市、地域包括支援センター主任ケアマネジャー部会
場所:さくらホール feat.ツガワ 小ホール
内容:今さら聞けない介護予防ケアプランの書き方(第3弾)
参加対象者:居宅介護支援事業所、(看護)小規模多機能ホーム、地域包括支援センターのすべての職員
申込締切:2月3日(火)までにFAXで申し込みください。
申込詳細は、こちらの案内チラシをご覧ください。
日頃の様々な支援活動中に相手方の「拒否」という困難にぶつかることがあります。果たして、相手方にとっての「拒否」とは?支援者の立場での捉え方にどんな違いがあるのか?そんな場面から、様々な「つながりのカタチ」について、医療や子育て、そして地域で活躍中の方々と一緒に探ってみる機会となります。必ず何らかのヒントを得ることができると思いますので、ぜひとも医療・介護・福祉関係者の皆さんのお力もいただけますよう心からお待ちしております。
主催:北上市(福祉部地域福祉課)
協力:北上市在宅医療介護連携支援センター
場所:北上市生涯学習センター 第1・3学習室
内容:「つながりたくない、いらない」を考える
キーノートトーク~「つながりたくない」をみんなで考えるヒント~
スピーカー/花北病院 精神保健福祉士 伊藤 美穂 氏
ストーリートーク~「つながりたくない」とわたし
スピーカー/社会福祉法人方光会 川村 護 氏
/NPO法人わらすばG 大内 玲子 氏
/立花地区自治振興協議会 今野 マユミ 氏
参加対象者:対人支援に関わっているすべての方
定員:60名(先着)
申込方法:Webフォーム又は直接担当まで連絡してください。
申込詳細は、こちらの案内チラシをご覧ください。
市民が幸せと感じられる過ごし方を自ら選択しながら歳を重ねられるよう、将来のことを話し合うきっかけとなるように願って作られた『わたしのきぼうノート』も発行して7年になります。今回は、このノートを手に取りながら支援者のひとりとして、改めて“心づもり”について考え、意見交換しながら、今後の活動に活かしていく研修です。様々な分野の方、専門職の方のたくさんのご参加をお待ちしております。
主催:北上医師会、北上市、北上市在宅医療介護連携支援センター 場所:北上済会病院 2階大会議室 内容(詳細は開催要領参照) ①講義等 ②わたしのきぼうノート「書きっこ会」 ③グループワーク(ノートの使い方、心づもりの取り組みなど) 参加対象者:職種問わず、医療、介護、福祉、行政の関係者 申込締切:1月30日(金)までにFAX又は担当者宛のメール等で申し込みく ださい。 申込詳細は、こちらの開催要領及び案内チラシをご覧ください。 
2021年11月に行われた研修会の動画を公開致しました。
※動画を閲覧するためには、事前に郵送しております、パスワードが必要となります。
グリーフ(悲嘆)とは、大切な方を死別等で喪失した後におこる様々な反応のことです。今回の研修では、誰しもが経験しうる「悲しみや損失」への心構えや、そのご家族等の支え方について学ぶ研修です。看取りの場面に接することの多い医療・介護関係者の皆さん、この機会を逃すことなく、ぜひご参加ください。
主催:北上医師会
後援:北上市在宅医療介護連携支援センター
場所:北上済生会病院 2階大会議室
内容:
演題「医療・介護従事者に知ってほしいグリーフケアの事」
講師/橋本 真由美 氏(日本グリーフケア協会 特級グリーフケアアドバイザー)
定員:50名(定員になり次第締め切ります)
☞ 内容及び申込方法等の詳細は、こちらのチラシをご覧ください。
令和7年7月18日の開催に引き続きの第2弾、“災害”をテーマとした研修会を開催します。前回は、DWATの活動について話題提供をいただき、グループワークでは災害時の不安や課題について意見交換を行いました。
今回は、市役所地域福祉課から「避難行動要支援者避難支援計画」の概要と、岩手県立大学の鈴木あゆみ先生から「マイタイムライン」の作成について学びます。対象者には既に案内通知を郵送しておりますが、たくさんのご参加をお待ちしております。
主催:北上市・地域包括支援センター主任ケアマネ部会
場所:hoKko1階 ふれあいホール
対象者:居宅介護支援事業者、介護施設等のケアマネジャー
内容:
①北上市避難行動要支援者避難支援計画について
②今できる防災対策とマイタイムラインについて
申込:12月2日の締め切りです
☞ 内容及び申込方法等の詳細は、こちらのチラシをご覧ください。
文化芸術と他分野との連携モデル事業として、NPO法人芸術工房が主催するセミナーが認知症分野と連携して開催されます。認知症になっても自分らしく生きがいを持って暮らせるヒントになればいいですね。認知症に関心のある高齢者やその家族、医療・介護関係者など、今までにない視野が広がることが体験できそうです。
“運営アシスタント講習”及び“対話と表現あそびワークショップ”もございますので、併せての参加も御検討願います。
主催:特定非営利活動法人 芸術工房
共催:北上市(長寿介護課、生涯学習文化課)
場所:さくらホール feat.ツガワ 小ホール
内容:
第1部 認知症サポーター養成講座
第2部 表現ワークショップ事例紹介
定員:100名(定員になり次第締め切り)
☞ 内容及び申込方法等の詳細は、こちらのチラシをご覧ください。
岩手県在宅医療人材育成基盤整備事業を活用した“北上医師会在宅医療講演会”が今年度も開催されます。今回は、宮城県大崎市から三浦正悦先生と大石春美先生をお招きし、心温まる“コミュニティ緩和ケア”について講演していただきます。古くから在宅緩和ケアを推進し、「いくつになっても自らの意志で自分らしく生きることができる、長寿を喜びあえるまち」を“きたかみ型地域包括ケアビジョン”に掲げる北上市にとって、たいへん参考になる貴重な機会になるはずです。
たくさんの医療・介護・福祉関係者のご参加をお待ちしております。
主催:北上医師会
共催:北上市在宅医療介護連携支援センター
場所:日本現代詩歌文学館 講堂
内容:講演
地域と共に歩むコミュニティ緩和ケア
~暮らしの現場から~ 出逢い・ふれ愛・支え愛
講師/医療法人心の郷 穂波の郷クリニック 院長 三浦正悦 氏
講師/緩和ケア支援センターはるか センター長 大石春美 氏
申込み:先着200名(お早めに申し込みください)
☞ 内容及び申込詳細は、こちらのチラシをご覧ください。
