
活動報告
令和6年度 認定看護師等による出前研修
今年度4つ目の出前研修が開催されましたが、その状況について報告します。今回は市内のショートステイ施設で「救急看護」について講義を受けました。バイタルサインの見極め方を中心に、応急措置や救急搬送のタイミングなど、幅広く、基礎から学ぶことができたようです。受講者からもたくさんの質問が出され、時間を少し延長して行いました。
主催・協力:北上市在宅医療介護連携支援センター、岩手県看護協会北上支部
開催場所:ショートステイ北上
研修分野:救急看護「変化に気づくための観察について」
講師:救急看護認定看護師 中村 舞 氏(県立中部病院)
受講者数:21名(看護職1名 介護職16名 その他4名)
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令和6年度 認定看護師等による出前研修
今年度3つ目の出前研修が開催されましたが、その状況について報告します。今回は市内の特別養護老人ホームで「感染管理」について講義を受けました。新型コロナウイルス感染症がなかなか収束せず、インフルエンザの流行も早々に来ている状況の中で、感染予防対策について改めて基礎から学ぶことができたようです。施設で行っていた感染対策が間違っていなかったことも確認することができたようです。
主催・協力:北上市在宅医療介護連携支援センター、岩手県看護協会北上支部
開催場所:特別養護老人ホームすずの里
研修分野:感染管理「感染対策の基本」
講師:感染管理認定看護師 髙橋 睦 氏(県立中部病院)
受講者数:10名(看護職1名 介護職7名 その他2名)
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済生会フェア
北上済生会病院が初めて開催する“済生会フェア”が賑やかに行われました。お天気が心配されましたが雨も降らず、親子連れなどたくさんの市民にご来場いただきました。在宅医療介護連携支援センターが主管する「わたしのきぼうノート」コーナーや地域医療福祉連携室が主管する「ハートフルショップ・まごころ」さんの販売コーナーにもたくさんの市民や医療・介護・福祉関係者の方々に寄っていただき、心身に障がいを持つ方々が丹精込めてつくった小物や日用雑貨品も、たくさん手に取って買っていただきました。本当にありがとうございました。少しですがその様子をご紹介します。
主催:北上済生会病院
時間:11:00~15:00
場所:北上済生会病院
来場者:およそ700人
(わたしのきぼうノートコーナー)

たくさんのご家族が興味深く手に取り、お話を聞いていただきました。
実際に36部をお渡しすることができ、今後も心づもりと「わたしのきぼうノート」の普及・啓発に
協力していきます。
(ハートフルショップ“まごころ”コーナー)

小さなお子さんから大人の方まで、たくさんの来場者にご購入していただきました。
北上済生会病院は、ソーシャルインクルージョンを推進し、障がい者の社会参加やすべての
市民の権利擁護支援に取り組んでいます。
(市役所と病院のスタッフ)

市健康づくり課の保健師さんや長寿介護課の皆さんにも盛り上げていただきました。
たくさんのご協力ありがとうございました。
令和6年度 認定看護師等による出前研修
令和6年度もたくさんの申し込みをいただいております「認定看護師等による出前研修」について、今年度最初の開催を2つの事業所で行いました。その状況についてそれぞれ報告します。今年度は、介護事業所が抱える問題、課題を具体的に聞き取りし、より一層役に立つ研修となるよう、岩手県看護協会北上支部や講師となる認定看護師様のご協力をいただきながら実施することとしております。
主催・協力:北上市在宅医療介護連携支援センター、岩手県看護協会北上支部
開催場所:ケアハウス常心の里
研修分野:皮膚・排泄ケア(高齢者の皮膚とおむつの皮膚障害について)
講 師:皮膚・排泄ケア特定認定看護師 千田 由美子 氏(県立中部病院)
受講者数:13名(看護職2名 介護職10名 その他1名)
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主催・協力:北上市在宅医療介護連携支援センター、岩手県看護協会北上支部
開催場所:グループホームつどい
研修分野:感染管理(高齢者施設における感染対策「冬にはやる感染症」)
講 師:感染管理認定看護師 小石 明子 氏(県立中部病院)
受講者数:7名(介護職7名)
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「北上市入退院支援ハンドブック」2023年度版を活用した連携会
令和5年度に改訂版として発行した2023年度版北上市入退院支援ハンドブックを活用した連携会の最後となります第5回が、地域包括支援センター本通り圏域で開催されましたので、その様子を紹介します。
今回も通常業務で患者さんや利用者さんの入退院に関わる業務に携わっている専門職のほか、日ごろから在宅療養を支える介護事業所の職員も多数参加し、医療と介護における様々なステップについて、入退院支援ハンドブックを見開きしながら有意義な話し合いができました。
地域包括支援センターの5圏域でそれぞれ実施したこの連携会でのグループワークやアンケートで出された内容については、北上地域での課題などを分析して、改めてホームページ等にまとめて公開します。
主催:北上市入退院支援作業部会
協力:地域包括支援センター主任ケアマネジャー部会
時間:13:30~15:00
場所:特別養護老人ホームさくら爽
参加者:39名(病院関係者、地域包括支援センターいいとよ圏域の介護事業所関係者 他)
説明①各地域包括支援センター圏域の状況について
説明②令和5年度関係機関・団体等ヒアリング結果と抽出された主な課題について
説明③令和6年度診療報酬・介護報酬ダブル改定のポイントについて(医療と介護の連携推進の観点から)
説明④入退院支援ハンドブック2023年度版の説明
「STEP0~4について、実践的に確認してみよう」
グループワーク:テーマ「未来に繋ぐ連携」
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成年後見制度講演会
北上市長寿介護課内に設置している「北上市権利擁護支援センター」主催の“認知症や親亡き後 いざというときに役立つ!知って得する!”成年後見制度講演会が開催されました。
成年後見制度は非常に面倒な手続きが必要であるイメージがありますが、認知症や障がいを持つ市民の生きる権利や財産を守るとても重要な制度です。北上市権利擁護支援センターでは、本人やその御家族に対して、手続き方法や成年後見申し立てに必要な書類の取り寄せ、書き方などについてサポートしておりますので、お気軽に御相談ください。
今回の講演会では、実際に成年後見人を受任している弁護士や社会福祉士から興味深いお話が聞けたほか、当事者団体の関係者からも貴重な御提言をいただくことができました。
主催:北上市権利擁護支援センター(北上市長寿介護課内)
時間:13:30~15:30
場所:日本現代詩歌文学館講堂
参加者:70名
☞ プログラムの詳細はこちらから
☞ 成年後見制度ガイドブックはこちらから
☞ 北上市権利擁護支援センターの御案内はこちらから

「北上市入退院支援ハンドブック」2023年度版を活用した連携会
令和5年度に改訂版として発行した2023年度版北上市入退院支援ハンドブックを活用した多職種連携会の第3回、第4回が、地域包括支援センターいいとよ圏域とわっこ圏域でそれぞれ開催されましたので、その様子を紹介します。
今回も通常業務で患者さんや利用者さんの入退院に関わる業務に携わっている専門職のほか、日ごろから在宅療養を支える介護事業所の職員も多数参加し、医療と介護における様々なステップについて、入退院支援ハンドブックを見開きしながら有意義な話し合いができました。最後の第5回目は地域包括支援センター本通り圏域で11月11日に特別養護老人ホームさくら爽で開催されますので、圏域の医療・介護関係者の皆さんはぜひご参加ください。
主催:北上市入退院支援作業部会
協力:地域包括支援センター主任ケアマネジャー部会
時間:13:30~15:00
第3回目:10月10日(木)
場所/飯豊地区交流センター
参加者/41名(病院関係者、地域包括支援センターいいとよ圏域の介護事業所関係者 他)
第4回目:10月16日(水)
場所/江釣子地区交流センター
参加者/36名(病院関係者、地域包括支援センターわっこ圏域の介護事業所関係者 他)
説明①各地域包括支援センター圏域の状況について
説明②令和5年度関係機関・団体等ヒアリング結果と抽出された主な課題につ
いて
説明③令和6年度診療報酬・介護報酬ダブル改定のポイントについて(医療と
介護の連携推進の観点から)
説明④入退院支援ハンドブック2023年度版の説明
「STEP0~4について、実践的に確認してみよう」
グループワーク: テーマ「未来に繋ぐ連携」
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「北上市入退院支援ハンドブック」2023年度版を活用した連携会
令和5年度に改訂版として発行した2023年度版北上市入退院支援ハンドブックを活用した多職種連携会の第2回目が、地域包括支援センター北上中央圏域で開催されましたので、その様子を紹介します。
今回も通常業務で患者さんや利用者さんの入退院に関わる業務に携わっている専門職のほか、日ごろから在宅療養を支える介護事業所の職員も多数参加し、医療と介護における様々なステップについて、入退院支援ハンドブックを見開きしながら有意義な話し合いができました。残り3つの地域包括支援センター圏域での連携会は10月10日・16日と11月11日に開催されますので、最寄りの地域包括支援センターにお問い合わせください。
主催:北上市入退院支援作業部会
協力:地域包括支援センター主任ケアマネジャー部会
時間:13:30~15:00
場所:特別養護老人ホーム敬愛園
参加者:40名(病院関係者、地域包括支援センター北上中央圏域の介護事業所関係者 他)
説明①地域包括支援センター北上中央圏域の状況について
説明②令和5年度関係機関・団体等ヒアリング結果と抽出された主な課題について
説明③令和6年度診療報酬・介護報酬ダブル改定のポイントについて(医療と介護の連携推進の観点から)
説明④入退院支援ハンドブック2023年度版の説明
「STEP0~4について、実践的に確認してみよう」
グループワーク: テーマ「未来に繋ぐ連携」
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令和6年度第1回「シン・ケアラボ@きたかみ」
令和6年度も「シン・ケアラボ@きたかみ」がいよいよ始まりました。今年度の共通テーマを「ポスト2025年の姿を“健康”から考える」とし、医療、介護、障がい福祉、行政関係者等52名が参加して、それぞれの“健康観”について話し合いました。北上市民がいくつになっても前向きに、楽しく、生きがいをもって暮らせるまちを目指して、今年度はあと2回、“健康”をキーワードとして開催しますので、今回参加できなかった方も次回からでもお待ちしております。
皆さんと一緒に、ポスト2025年に向けた医療・介護・福祉の将来像の方向性を描いてみましょう。
主催:北上市在宅医療介護連携支援センター(在宅きたかみ)
共催:北上市(長寿介護課)
場所:さくらホール・小ホール
参加者:65名(医療・介護・福祉・障害・行政の多職種+スタッフ)
内容:共通テーマ「ポスト2025年の姿を“健康”から考える」
第1回テーマ
「ハテ?“健康”ってどんなこと…」
~身体・こころ・生活の質 それとも、生きがい…?~
総合МC/ホームケアクリニックえん 櫻井 茂 氏
運営委員/医療・介護・福祉専門職の有志の皆さん
話題提供「ポスト2025年、社会保障費の現状から北上の健康をひも解く!」
北上済生会病院 副院長 柴内一夫 氏
グループワーク(1グループ6人程度)A~Jまでの10グループ
対話テーマ:「皆さんで、それぞれの健康観について話し合ってみよう!」
☞ 詳細は案内チラシ及び開催要項をご覧ください
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第6回「日本在宅医療連合学会大会」
当センターのこれまでの運営・活動が評価され、この度、日本在宅医療連合学会大会におけるシンポジウムで、全国の医療・介護関係者の皆さんに発表するたいへん貴重な機会をいただきました。
現在、在宅医療連携拠点を実施している運営母体の中で、特に多い医師会、病院、地域包括支援センターそれぞれの立場で、全国から選ばれた3つの拠点の演者から発表がありました。
北上市在宅医療介護連携支援センターの代表として、医療ソーシャルワーカーの菊池涼子から、運営母体が病院であることの強味を生かした相乗効果や今後の運営方針と課題について述べました。
会場はほぼ満員で、様々な質問や意見が出されるなど、今後の事業推進に大いに役立ちました。岩手県内や北上市内の医療機関からも参加があり、心強い応援もいただきました。
主催:一般社団法人 日本在宅医療連合学会
後援:厚生労働省、公益社団法人日本医師会 他多数
場所:千葉市・幕張メッセ国際会議場
出演プログラム
シンポジウム8 ~在宅医療コーディネーターセッション~
指定発言/㈱日本医療総合研究所 川越 雅弘 氏
「在宅医療コーディネーターに期待される役割と求められる機能」
演者/東京都豊島区医師会 中辻 康博 氏
/北上市在宅医療介護連携支援センター 菊池 涼子 氏
「在宅医療コーディネーターの実践、病院の立場から」
/鳥取県日南町地域包括支援センター 坂村 美枝 氏
座長/新潟市医師会 斎川 克之 氏、新潟県医師会 服部 美加 氏
☞ シンポジウム8(セッション)の概要はこちらから
☞ 学会・1日目タイムテーブルはこちらから

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