北上市は、在宅医療介護連携拠点を民間委託型で設置していますが、行政が設置する「北上市在宅医療介護連携推進協議会」が在宅医療に必要な連携を担う拠点として「岩手県保健医療計画」に位置づけられたことから、行政と“在宅きたかみ”、そして医療・介護関係者が太いパイプでつながり合う強固な推進体制ができています。


北上市は、在宅医療介護連携拠点を民間委託型で設置していますが、行政が設置する「北上市在宅医療介護連携推進協議会」が在宅医療に必要な連携を担う拠点として「岩手県保健医療計画」に位置づけられたことから、行政と“在宅きたかみ”、そして医療・介護関係者が太いパイプでつながり合う強固な推進体制ができています。

“在宅きたかみ“は、厚生労働省発行の「在宅医療・介護連携推進事業の手引き」(現在はVer.4)で示された事業の進め方に沿い、年度ごとに定める事業方針に基づき「事業計画書」を作成し、在宅医療介護連携拠点として北上市と協働で事業を行っています。
(在宅医療・介護連携推進事業の手引きVer.4より)



立場の違う組織が、社会課題の解決に個別に取り組むのではなく、同じ目標を共有し、組織の壁を越えて互いの強みを出し合い、北上市の地域課題に取り組むことを目指します。
そのために、北上市と北上済生会病院 “在宅きたかみ”は、多様な専門職・住民が参画し、取組の効果を測りながら活動の現在地を確認し、多職種が他職種と相互に補完し合い、日常的に対話ができる、風通しの良い生態系をまちの中につくっていきます。
令和8年度の職員体制です

正面玄関より右手に曲がると当センターがございます。
