時間/ 19:30~20:30
会場/ 北上済生会病院中会議室
議題/(1)在宅医療介護連携推進事業の進捗状況共有について
(2)在宅医療介護連携推進事業の今後の方向性検討について

時間/ 19:30~20:30
会場/ 北上済生会病院中会議室
議題/(1)在宅医療介護連携推進事業の進捗状況共有について
(2)在宅医療介護連携推進事業の今後の方向性検討について

今回は、ホームケアクリニックえんの院長 千葉恭一先生を講師に迎え、「療養の山」、「在宅チームアプローチ」の必要性についてお話していただきました。参加者の方からは、「チームアプローチに必要な専門職の在り方が理解できた」「日々の業務を振り返り、反省した」などの感想がありました。
今回は障がい福祉チームによる発表でした。
事例/『知的障害B判定、身体障害2種4級、グループホームへ入居しながら就労継続支援B型と地域活動支援センター、デイサービスを利用。支援者は兄のみ』について、
①本人の意向は何だと思われるか?家族の意向は何があると思うか?
②長期目標と短期目標を相談しましょう。その上で総合的な援助の方針について話し合いましょう。
をグループ討議しました。



参加者/48名
さまざまな事例をふまえて、問題の解決方法や薬の特性などをお話していただきました。参加者からは、「具体的な薬の名前が出たのでわかりやすく参考になった」「実践で役立つ研修だった」との感想がありました。
《今回の内
容》
1.知っておくと役立つお話
「相続・遺言の基本知識」 講師 日高法律事務所
日髙 拓郎 弁護士
2.わたしのきぼうノート活用事例共有
時間/18:30~20:00
会場/北上済生会病院 管理棟3階 大会議室
報告/(1)入退院支援作業部会活動報告
(2)平成30年度北上市在宅医療介護連携支援センター実績報告
(3)令和元年度認知症初期集中支援チーム体制及び平成30年度実績報告について
協議/(1)令和元年度北上市在宅医療介護連携推進事業計画 (案)について
(2)令和元年度における「心づもり」事業について
以上について協議しました。
会場:総合福祉相談センター
【講義】
「わたしのきぼうノート~心のつなぎ方~」
講師 岩手県立中部病院
副院長兼地域医療福祉連携室長兼緩和医療科長
星野 彰 氏
講義後、「わたしのきぼうノートの活用について」演習を行い、「どのような方や場面を想定しきぼうノートを紹介するか?してみたいか?を話し合い、ロールプレイを行いました。
時間:18:00~21:00
場所:市民交流プラザ 催事場
参加者:86名
事例提供者:北上済生会病院 作業療法士
今回は、①-1自動車運転が危険な方や運転再開が困難な方に関わったことがありますか?その時の問題(課題)となる事は何かありますか?①-2挙がった問題(課題)に対してどのような仕組みがあったらよいと思うか。②患者・利用者の環境が変わった時にそれぞれの専門職でお互いに何を求めるかについて、グループ討議しました。
時間 19:00~20:30
会場 さくらホール 小ホール
今回は、約50名の医療・介護関係者、市民の方の参加があり、昨年完成した北上版「わたしのきぼうノート」をどのように活用していったら良いかを話し合いました。
会場 北上済生会病院大会議室
時間 18:30~19:40
講師 岩手医科大学救急・災害・総合医学講座
総合診療医学分野 助教 山田哲也 氏
参加人数 39名
今回は多職種でグループを組み、クイズ形式で研修を行いました。参加された方からは「楽しく分かりやすい研修内容だった」「知っているようで知らないことが多く、勉強になった」「クイズ形式で考えながら参加でき、有意義だった」との声が聞かれました。