時間/ 13:30~15:30
会場/ 北上済生会病院 中会議室
議題/ (1)北上市入退院ハンドブックについて
(2) アクションプランの進捗状況について
(3) 次年度活動計画について

時間/ 13:30~15:30
会場/ 北上済生会病院 中会議室
議題/ (1)北上市入退院ハンドブックについて
(2) アクションプランの進捗状況について
(3) 次年度活動計画について
時間/ 13:30~17:15
会場/ 岩手県立中部病院 講堂
参加人数/ 58名 (医師2名、看護師23名、介護支援専門員13名、社会福祉士5名、保健師2名、
介護員2名、生活支援コーディネーター2名、生活相談員2名、行政2名、その他6名)

花北病院院長 齊藤悦郎氏からは様々な精神疾患や症状、対応の仕方について詳しくお話
していただきました。訪問看護課課長 高橋元子氏からは訪問時の患者さん、ご家族の様子
や対応時、気を付けている事等をお話していただきました。参加者からは、「疾患や症状に
ついて具体的な話を伺えて良かった」「精神症状が出ている患者様の対応の仕方が具体的で
わかりやすかった。また訪問看護の現状について初めて知る事が多く、視野が広がった」等
の感想をいただきました。



当センターへ一関市医療と介護の連携連絡会より15名の方が視察に来られました。高齢者の「生き方」を支援し、医療サービスの充実を図るため北上市の取り組みを参考にしたいということで、「わたしのきぼうノート」の作成経緯や在宅医療介護連携支援センターの体制や取り組み状況についてご説明しました。きぼうノート作成に市民が加わったことで相談先や情報などがとてもよく記載されていて参考になりますなどの意見をいただきました。

市民交流プラザにて、令和元年度第2回北上市在宅医療介護連携推進協議会が開催されました。今回は、令和元年度事業進捗状況についての報告、「認知症」「在宅医療」「意思決定」の活動と北上市入退院支援ハンドブックの作成報告を行いました。
高知県中央西福祉保健所より3名の方が北上市在宅医療介護連携支援センターの視察に来られました。北上市の「わたしのきぼう」の作成経緯や「在宅医療介護連携推進事業」の取り組み状況について説明し、熱心にお話を聞いていました。高知県中央西地区では、高齢化がかなり進んでおり、病床数も多い地区であるということでした。
高知県中央西地区の強みを活かし、市民が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる高知県型地域包括ケアシステムの構築に貢献することを願っております。
講 師/ 特別養護老人ホーム光寿苑総合施設長
太田 宣承 氏
会 場/ 北上済生会病院 大会議室
時 間/ 18:30~19:30
参加者/ 56名(職種別・事業所別参加人数はこちらをご覧ください)
『常識』『自分らしさ』とは何か?、また施設長をされている特別養護老人ホームでご自身も働いてみて感じた事、見えてきたことなどをお話してくださいました。
参加者からは、「とても楽しく改めて自分を振り返られる時間だった」「仕事面でも家庭でも役立てられるお話だった」「自分らしく、いい所だけでなく悪い所も見つめる事も大切だと思った」などの声が聞かれました。
時間/18:00~20:30
会場/北上市市民交流プラザ 催事場
参加者/ 89名
今回は「認知症初期集中支援チームが関与した事例」について、認知症サポート医のいわぶち脳神経クリニック 岩淵崇先生による解説の後、グループ討議をしました。

時間/ 13:30~15:30 
会場/ 北上済生会病院中会議室
協議内容/
1.(1)「北上市入退院支援ハンドブック」最終確認について
〇ハンドブック内容説明
〇今後の配布等スケジュールについて
(2)2019アクションプランより
〇ハンドブックを使用した研修会の開催について
①第3回介護支援専門員スキルアップ研修会
②第1回3病院連絡会(中部・花北・済生会)
〇研修内容について
2.いわて中部ネットの活用状況について
以上について、協議しました。