在宅きたかみ~北上市在宅医療介護連携支援センター

活動報告

イベント・研修・会議等の結果報告

令和4年度第7回自立支援型地域ケア会議「くらしいきいきミーティング」

昨年9月の第6回以来、事業の振り返りをしながら関係者と協議を重ね、今回リニューアル・スタートしました。今後も『本人のしたいことを尊重し、社会関係を大切にしながら、できるだけなじみの環境で生活が続けられるよう支える』の理念を大切にして、継続していきます。

主催/北上市

時間/15:00~17:00

場所/北上市総合福祉センター

事例提供/地域包括支援センターいいとよ 2事例

    五内川 まどかさん(社会福祉士)

    高橋 広美さん(主任介護支援専門員)

参加者/理学療法士 松岡 孝さん(日高見中央クリニック)

     作業療法士 多田 哲子さん(日高見中央クリニック)

管理栄養士 長野 真依さん(日高見中央クリニック)

薬 剤 師 伊藤 貴文さん(ファースト調剤薬局)

地域包括支援センター 本通り、いいとよ、展勝地、北上中央、わっこ

北上市在宅医療介護連携支援センター

北上市社会福祉協議会

 

令和4年度第3回入退院支援作業部会

第3回目の部会を開催しました。これまで協議を重ねてきた「北上市入退院支援ハンドブック」の改訂内容について、ページを追って確認し意見交換を行いました。今年4月末までに改訂版を発行できるよう準備を進めていきます。

主催/北上市在宅医療介護連携支援センター、北上市

時間/13:30~14:45

場所/北上済生会病院大会議室2

出席者/11名(部会員7名 事務局4名)

協議事項/1)北上市入退院支援ハンドブック改訂作業について

     2)共通で利用できるシートの作成について(入退院支援における

ルール)

     3)令和5年度活動方針(案)について

 

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令和4年度第2回北上市在宅医療介護連携支援センター運営推進委員会

2月22日に開催される「北上市在宅医療介護連携推進協議会」に向けて、今年度2回目の委員会を開催しました。北上市長寿介護課から、新たなロードマップの策定等について説明があったほか、当センターの令和5年度の事業計画方針について、現在のロードマップに沿って説明し、委員から意見をいただきました。

主催/北上市在宅医療介護連携支援センター

時間/19:00~20:20

場所/北上済生会病院大会議室2

出席者/10名(北上医師会、県立中部病院、北上済生会病院、市関係者)

議題/①令和4年度北上市在宅医療介護連携推進事業報告について

   ②次のビジョンの設定とロードマップの策定について

   ③在宅きたかみ・令和5年度事業計画方針について

 

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令和4年度第1回「わたしのきぼうノート」作成班

わたしらしい生き方について、大切な人と話し合うきっかけとなる事を願い作成した「わたしのきぼうノート」について、たくさんの市民に活用されて、早5年が経とうとしております。その間、市民や関係者から使ってみての様々な御意見等をいただきました。その御意見等を活かし、更なる利用促進を図るため、令和5年3月の改訂版発行を目指しています。

主 催/北上市長寿介護課、北上市在宅医療介護連携支援センター

時 間/18:30~20:00

内 容/「わたしのきぼうノート」の改訂内容について

出席者/作成班10名(医療・介護関係者及び市民)、事務局6名

 

令和4年度 三戸町在宅医療・介護連携推進事業研修会

昨年度に引き続き、青森県三戸町から在宅医療介護連携推進に関する視察研修の依頼があり、今回は「こころづもり事業」をメインに研修を実施しました。

視察研修者/青森県三戸町・三戸町地域包括支援センター・地域ケア会議運営会

議委員

視察研修受入先/北上市在宅医療介護連携支援センター

研修方法/Zoomによるオンライン研修

研修内容

○テーマ:「幸せに歳を重ねるために人生のこころづもりをしませんか?」

講 師:岩手県立中部病院副院長兼第一緩和医療科長 星野 彰 氏

○テーマ:岩手県北上市のとりくみ~「わたしのきぼうノートの作成から得たもの」

講 師:北上市福祉部長寿介護課 主任保健師 住吉 香奈子 氏

○グループディスカッション・質疑応答

 

令和4年度 北上医師会在宅医療市民公開講座

北上医師会主催、北上市と当センター共催で開催されました。「在宅医療・介護の経験から」では、住み慣れた自宅で家族に囲まれ、最後まで暮らし続けてきた御家族の貴重なお話を聴くことができました。

主 催/北上医師会

共 催/北上市・北上市在宅医療介護連携支援センター

開催方法/会場とZoomのオンライン

時 間/13:30~15:30

場 所/日本現代詩歌文学館 講堂

参加者/78名(会場39名 オンライン39名)

内容/

①「北上市在宅医療介護連携支援センターが果たす役割」

 講師:北上市在宅医療介護連携支援センター 参与 石川晴基 氏

②「希望する場所でいつまでも」

 講師:ホームケアクリニックえん 看護師 川口淳子 氏

③「いのち輝かせて ~父と私の‘てんやわんや’の看取り」

 講師:納棺師 笹原留似子 氏

④トークセッション

  コーディネーター:ホームケアクリニックえん 千葉恭一 氏

 

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◆トークセッション
(左から)コーディネーターの千葉恭一氏、石川晴基氏、川口淳子氏、笹原留似子氏

令和4年度 認定看護師等による出前研修

10月から出前の申し込みを開始し、12月は2か所の介護施設で摂食・嚥下障害看護について講義をしていだだきました。高齢者は食事で喉を詰まらせたりすることが多く、受講者は真剣な眼差しで学んでおりました。その様子を写真で紹介します。今後も随時申し込みを受付しておりますので、気軽に御相談ください。

開催期日:令和4年12月8日(水)

開催場所:有料老人ホーム医心館北上

研修分野:摂食・嚥下障害看護

講  師:摂食嚥下障害看護認定看護師 川村美幸 氏

受講者数:10名(看護職6名 介護職2名 介護支援専門員2名)

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開催期日:令和4年12月14日(水)

開催場所:サービス付き高齢者住宅あおやぎ

研修分野:摂食・嚥下障害看護

講  師:摂食嚥下障害看護認定看護師 川村美幸 氏

受講者数:5名(介護職5名)

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令和4年度第1回「シン・ケアラボきたかみ」

シン・ケアラボきたかみ」がいよいよスタートしました。新型コロナウイルス感染症の影響により当日のキャンセルもありましたが、定員50名のところ65名の申し込みがあり、医療や介護、福祉など多職種の皆さんの関心の高さが伝わりました。4~5人のグループワークは終始話し合いが止まらず、たいへん盛り上がり、有意義な時間となったようです。

次回は、3月14日(火)18時30分から「さくらホール(小ホール)」で開催します。後日、参加者募集を告知しますので、お気軽に申し込みをお願いします。運営スタッフメンバーも随時募集しておりますので、そちらの方もよろしくお願いします。

主 催:北上市在宅医療介護連携支援センター(在宅きたかみ)

共 催:北上市

場 所:北上市保健・子育て支援複合施設”hoKko”

参加者:53名(医療・介護・福祉・障害・子育ての多職種)

内 容:テーマ「みんなで描こう‘重層的支援体制’のカタチ」

   МC/地域包括支援センターわっこ 老林聖幸 氏

 1 オープニング 振り返り

 2 「シン・ケアラボ」について/在宅きたかみ 菊池涼子

 3 「重層的支援体制」とは/在宅きたかみ 石川晴基

 4 グループワーク(1グループ4~5人)A~Kまでの11グループ

   コーディネーター/ホームケアクリニックえん 櫻井茂 氏

  対話① ~相手の仕事を紹介してみる~

  対話② ~自分の仕事を紹介してみる~

  対話③ ~自分の職種で数年前と変化している点は~

 

☞ 重層的支援体制に関する資料(抜粋・修正版)はこちらから

☞ グループワークのまとめ(概要版)はこちらから

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第10回 済生会生活困窮者問題シンポジウム

記念すべき第10回のシンポジウムが、「いわて発・生活困窮者問題を考える」をテーマに、北上市で開催されました。当日は炭谷茂理事長をはじめ、全国の済生会関係者が訪れたほか、市内の医療・介護・福祉関係者が会場やYouTubeの生配信で参加しました。

基調講演では、伊藤彬岩手県済生会支部長から、北上済生会病院が果たす役割と北上市長時代のまちづくりについて、わかりやすく楽しい貴重なお話を聴くことができました。

4人のシンポジストからは、医療、生活困窮、子ども支援、高齢福祉の様々な視点から発表があり、「きたかみ型地域包括ケアビジョンと地域共生社会」をテーマに、済生会が目指す「ソーシャルインクルージョンの推進」について考えました。

主 催:社会福祉法人恩賜財団済生会支部 岩手県済生会

主 管:北上済生会病院

場 所:日本現代詩歌文学館 講堂

参加者:約138人(会場66名 オンライン72名)

内 容

◆基調講演

 講師:岩手県済生会 支部長 伊藤 彬 氏

  演題:「地域が元気であるために」

 ◆シンポジウム

  テーマ:「きたかみ型地域包括ケアビジョン」と地域共生社会

  コーディネーター:北上済生会病院 副院長 柴内一夫 氏

  シンポジスト

   北上市社会福祉協議会 暮らしの自立支援センター長 菊地里枝 氏

   NPО法人わらすば 理事長 大内玲子 氏

   地域包括支援センターわっこ 管理者 老林聖幸 氏

   北上市在宅医療介護連携支援センター 医療ソーシャルワーカー 菊池涼子 氏

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令和4年度 北上市高齢者虐待防止研修会

高齢者虐待の相談件数が増加傾向にあることから、居宅介護支援事業所等のケアマネジャーを対象に、高齢者虐待が疑われるケースの連絡・相談の流れを改めて確認・共有し、早期発見・早期対応に役立てていただくことを目的に開催したものです。

主催/北上市地域包括支援センター社会福祉士部会

   北上市権利擁護支援センター(北上市長寿介護課)

北上市在宅医療介護連携支援センター

時間/14:00~15:15

場所/北上市総合福祉センター

受講者/居宅介護支援事業所のケアマネジャー等 32名

内容/①行政説明「高齢者虐待の対応について」北上市長寿介護課

   ②高齢者虐待が疑われるケースの連絡・相談の流れ

   ③グループでの情報交換

 

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