在宅きたかみ~北上市在宅医療介護連携支援センター

よくある質問

往診と訪問診療、どう違うの?

患者または家族などの直接の求めに応じ、可及的速やかに患家に赴き行う診療のことを往診といい、1週間当たりの実施回数に制限はありません。訪問診療は、患者の同意を得て、計画的な医学管理の下に定期的に患家を訪問して行う診療のことで、実施回数は、原則週3回までとなります。

在宅医療にかかる費用について教えてください

「在宅医療」にかかる費用は、医療保険(健康保険)と介護保険が組み合わさって成り立っています。基本的な考え方として、訪問診療など在宅医療の費用は医療保険が中心、入浴や排泄、食事介助などの生活支援は介護保険が担いますが、利用するサービス内容によってどちらが適用されるかが変わります。

訪問看護はどんなときに利用できるの?

訪問看護とは、看護師などがお住まいを訪問し、療養生活を送っている方の看護を行うサービスです。本人や家族の意思、ライフスタイルを尊重して予防的支援から看取りまでを支えます。病気や心身の障害のために、療養生活の支援を必要とする方や終末期ケアを必要とする方で、乳幼児から高齢者まで、かかりつけ医が訪問看護の必要を認めたすべての方が利用できます。

ひとり暮らしをしている親のことが心配、介護のことなど、どこに 相談できるの?

お住まいの地区を担当する「地域包括支援センター」にご相談ください。地域包括支援センターは、北上市から委託を受けた法人が運営している、高齢者やその家族の身近な暮らしの総合相談窓口です。ケアマネジャーや社会福祉士、看護師・保健師などの専門職が配置されています。市民の皆さんが、いつまでも住み慣れた地域で生活できるよう、医療・介護・福祉・健康など、高齢者の暮らしについて総合的に支援します。ご相談に関する個人情報は、法令に基づき適切に保護されますのでご安心ください。

詳しくはこちらからご覧いただけます。

 

また、判断能力が十分でない高齢者に関する権利擁護や成年後見制度に関するご相談は、北上市役所内に設置している「北上市権利擁護支援センター」が便利です。

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