活動報告

最近行われた
講座・研修会等

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令和7年度 認定看護師等による出前研修

令和8年2月20日(金)開催

市内の認知症グループホームで今年度12回目の出前研修を開催しました。研修メニューは「救急看護」でしたが、AEDの操作演習を中心として、利用者が急変したときの対応について、しっかり研修することができました。このような研修は、ほとんどの職員から、1回のみならず毎年開催してもいいくらい、役に立ったとのアンケート結果が出されました。止血の仕方や血圧測定などの質問もたくさん出され、利用者のケアに対する前向きな接し方が感じ取れるとても良い研修でした。

主催・協力:北上市在宅医療介護連携支援センター、岩手県看護協会北上支部

開催場所:ニチイケアセンター北上駅前

研修分野:救急看護「急変対応」

講師:救急看護認定看護師 中村 舞 氏(県立中部病院)

受講者数:12名(介護職)

☞ アンケート集計結果はこちらから

 

 

 

 

令和7年度第3回北上市入退院支援作業部会

令和8年2月18日(水)開催

今年度第3回目となる「北上市入退院支援作業部会」を開催しました。

入退院支援ハンドブック改訂版の普及啓発と医療・介護専門職の連携推進を図ることを目的とした「入退院支援ハンドブック活用連携会」を昨年度に引き続き開催しましたが、その結果を報告し課題等について共有しました。また、入退院時の連携ツールとして医療・介護双方で活用している“医療と介護の情報提供書(在宅情報)”の運用の現状について、改めて部会員の皆さまからご意見をいただき、来年度に改訂版を完成させることとし、令和8年度活動方針の重点事項に組み込みました。

主催:北上市在宅医療介護連携支援センター、北上市

時間:13:30~15:00

開催場所:北上済生会病院 2階大会議室2

出席者:16名

協議事項

(1)令和7年度「北上市入退院支援ハンドブック活用連携会」の開催について

(2)「医療と介護の情報提供書(在宅情報)」の運用について

(3)令和8年度入退院支援作業部会活動方針について

☞ 北上市入退院支援作業部会設置要領はこちらから

☞ 令和7年度北上市入退院支援ハンドブック活用連携会」の説明資料はこちらから

☞ 令和8年度入退院支援作業部会活動方針はこちらから

 

 

 

 

令和7年度第2回ハブラボきたかみ 「つながりたくない、いらない」を考える

令和8年2月9日(月)開催

北上市が進める「重層的支援体制整備事業」の中で行っている“ハブラボきたかみ”の今年度第2回が開催されました。今回は、「つながりたくない、いらない」と題し、支援活動中の相手方の「拒否」という困難にぶつかることがあります。そんな場面について、医療・介護・障がい福祉の専門職の方々と、地域で活躍中の民生委員や社会福祉協議会の職員、そして行政の方々と一緒に、「ワーク&トーク」で意見交換しました。

70人を超える関係者が一堂に会して話し合えるのは、地域コミュニティの醸成と医療・介護連携支援を続けている北上市ならではだと思います。専門家も地域で活躍されている市民も、とても良い刺激になった素晴らしい居場所だったようです。

主催:北上市福祉部地域福祉課

開催場所:北上市生涯学習センター

参加者:70名

内容:

○テーマ:「つながりたくない、いらない」を考える

○キーノートトーク・スピーカー

  社会医療法人花北病院 精神保健福祉士 伊藤 美穂 氏

 ストーリートーク・スピーカー

  社会福祉法人方光会 理事長 川村 護 氏

  NPO法人わらすばグループ 理事長 大内 玲子 氏

  立花地区自治振興協議会 今野 マユミ 氏

○対話セッション(グループトーク)

☞開催内容の詳細はチラシ・実施要領を参照願います

 

 

 

 

令和7年度 北上市意思決定支援研修会 ~『わたしのきぼうノート』をきっかけに~

令和8年2月6日(金)開催

ここ2年ほど開催を見送っていた「意思決定支援研修会」について、市民の手づくりで市が取りまとめ、平成30年に発行、令和6年に第2版となった「わたしのきぼうノート」の活用に注目し、医療や介護、福祉の関係者がどんな関わりを持って市民と接し、信頼関係を築きながら、このノートを啓発・普及、そして活用していくかを話し合いました。ケアマネジャーを中心に34名の医療・介護・福祉・行政・団体関係者が6つのグループに分かれて、実際にノートを書いてみての情報交換会を2つのテーマに分けて行いましたが、“心づもりのまち”きたかみは着実に進んでいると強く感じました。今回の研修では、「わたしのきぼうノート」の発行元である北上市長寿介護課から、かわいい“こころちゃん”マークの入った“修了証”が受講者の皆さんに交付されました。とてもいい、アイデアだったと思います。

主催:北上医師会

後援:北上市在宅医療介護連携支援センター

開催場所:北上済生会病院 2階大会議室

参加者:48名(受講生34名、講師・ファシリテーター等14名)

内容:

○講義/演題「わたしのきぼうノートをきっかけに」

 講師岩手県立中部病院 副院長 星野 彰 氏

○わたしのきぼうノート「書きっこ会」

○情報交換会1・2

☞ 研修内容の詳細は開催要領を参照願います

☞ アンケート集計結果はこちらから

 

 

 

 

令和7年度 認定看護師等による出前研修

令和8年2月4日(水)開催

今年度11回目となります出前研修の実施状況について報告します。開催した研修メニューは、今年度3か所目となります「認知症看護」でした。申し込み事業所からは“アルツハイマー型認知症”の高齢者が増加傾向にあることから、改めて認知症の基礎知識やケア技術について学びたいとのことでした。スライドによる講義の中で、2人ペアでのミニトークを交えながら「当たり前のすれ違い」など、認知症高齢者に対するコミュニケーション技術について研修することができました。

主催・協力:北上市在宅医療介護連携支援センター、岩手県看護協会北上支部

開催場所:ケアハウス常心の里

研修分野:認知症看護「認知症ケア」

講師:認知症看護認定看護師 小原 久美子 氏(県立中部病院)

受講者数:20名(看護職3名 介護職他17名)

☞ アンケート集計結果はこちらから

 

 

 

 

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