在宅きたかみ~北上市在宅医療介護連携支援センター

活動報告

イベント・研修・会議等の結果報告

北上市入退院支援作業部会

今年度第1回目となる「北上市入退院支援作業部会」を開催しました。入退院支援ハンドブック改訂版の普及啓発と医療・介護専門職の連携推進を図ることを目的として、昨年度地域包括支援センター5圏域ごとに開催した「入退院支援ハンドブック活用連携会」のグループワークについて、詳細な報告書がまとまったので、それをもとに委員の皆さんによる活発な意見交換をすることができました。

その分析結果及び部会での意見等を参考として、令和7年度も「入退院支援ハンドブック活用連携会」を2回開催することで協議がまとまりました。詳細が決まり次第、関係者の皆様に御案内します。

主催:北上市在宅医療介護連携支援センター、北上市

時間:13:30~15:10

開催場所:北上済生会病院 2階大会議室1

出席者:17名

協議事項

(1)令和7年度北上市入退院支援作業部会活動方針について

(2)令和6年度北上市入退院支援ハンドブック活用連携会での成果と課題

分析について

(3)令和7年度北上市入退院支援ハンドブック活用連携会の開催について

その他事項

(1)北上市地域リハビリテーション部会報告

☞ 北上市入退院支援作業部会設置要領はこちらから

☞ 令和7年度北上市入退院支援作業部会活動方針はこちらから

☞ 令和6年度北上市入退院支援ハンドブック活用連携会報告書(概要編)はこちらから

☞ 令和6年度北上市入退院支援ハンドブック活用連携会報告書(グループワークまとめ編)はこちらから

 

 

 

北上市地域リハビリテーション部会

令和7年1月に立ち上げた「北上市地域リハビリテーション部会」の今年度第1回目を開催しました。部会員の変更もあったことから、改めて令和7年度の部会活動方針を確認したあと、令和6年度診療報酬改定の概要について、主に介護報酬改定との連携が必要なリハビリテーションや口腔・栄養の情報連携の部分を説明し共通理解を図りました。

次に、部会員から事前回答をお願いしていたアンケートについて、各部会員から説明があり、それぞれ専門職としての業務内容や医療と介護の連携面で課題と感じていることについて話し合いました。働いている職場や立場の違う専門職ですが、お互いの業務を知る機会は少なく、様々な意見や質問が活発に出され、たいへん有意義な機会となりました。

第2回は、9月11日に開催することとしております。

主催:北上市在宅医療介護連携支援センター、北上市

時間:13:30~15:10

開催場所:北上済生会病院 2階大会議室1

出席者:19名

協議事項

(1)令和7年度北上市地域リハビリテーション活動方針について

(2)医療・介護・福祉サービスの提供体制時における関係専門職の連携に関する現状及び課題の抽出について

(3)北上市内における関係専門職の業務実態(人材資源)の把握について

☞ 北上市地域リハビリテーション部会設置要領はこちらから

☞ 令和7年度北上市地域リハビリテーション部会活動方針はこちらから

☞ 在宅医療・介護連携における問題整理表はこちらから

☞ 地域リハビリテーション部会員事前アンケート結果(抜粋)はこちらから

☞ 地域リハビリテーション関係専門職業務実態調査概要はこちらから

 

 

 

 

 

令和6年度第3回北上市在宅医療介護連携推進協議会

令和6年度第3回の協議会が開催され、報告事項3件、協議事項1件について、委員の皆さんと貴重な意見交換を行いました。

今回から、北上市在宅医療介護連携支援センター運営推進委員として出席していた北上医師会の及川浩平先生から南仁貴先生に変更となったことの紹介があり、御挨拶をいただきました。

始めに報告事項として、協議会部会の活動報告が3件あり、北上市長寿介護課と北上市在宅医療介護連携支援センターから説明がありました。

次に、協議事項として、令和7年度北上市在宅医療介護連携推進事業方針(案)について事務局から提案があり、概ね了承を得ることができました。障がい福祉部門との連携策について盛り込むなどの意見をいただきましたので、具体的な事業計画作成の際に改めて検討いたします。

最後に、北上市在宅医療介護連携支援センター長の柴内一夫北上済生会病院統括副院長から、北上済生会病院における高齢者の入退院患者の動向やポスト2025年に向けた取組の方向性について情報提供がありました。

主催:北上市

時間:18:30~20:00

場所:北上済生会病院 2階大会議室

出席者:30名(欠席4名)

報告事項

(1)北上市入退院支援作業部会の活動状況について

(2)わたしのきぼうノート作成班の活動状況について

(3)地域リハビリテーション部会の活動状況について

協議事項

(1)令和7年度北上市在宅医療介護連携推進事業方針について

☞ 北上市在宅医療介護連携推進協議会設置運営要領はこちらから

☞ 報告事項/入退院支援作業部会の活動報告はこちらから

☞ 報告事項/わたしのきぼうノート作成班の活動報告はこちらから

☞ 報告事項/地域リハビリテーション部会の活動報告はこちらから

☞ 協議事項/令和7年度北上市在宅医療介護連携推進事業方針はこちらから

 

 

 

 

令和6年度医療従事者向け権利擁護研修会

今年度で3年目となります、医療従事者向けの権利擁護研修を開催しました。今回は、令和4年度の研修でお世話になった鈴木智之先生を再び講師にお迎えし、意思決定支援の考え方やそのプロセスについて講義をしていただきました。また、講義の合間にはグループワークを取り入れ、引き続き鈴木先生をファシリテーターとして、事例検討シートから医療・介護専門職によるチームで取り組む意思決定支援の実際について学び、交流を深めました。

今回も、医療・介護・関係団体・行政の35名が参加し、とても有意義な研修会を開催することができました。

独居高齢者や身寄りのいない市民が増加傾向にある中で、このような研修は今後も継続して実施する必要があると改めて感じたところです。

主催:北上市権利擁護支援センター、北上市在宅医療介護連携支援センター

時間:18:00~19:40

会場:北上済生会病院 大会議室

内容:

○ 情報提供/北上市の権利擁護支援事業の推進状況(北上市権利擁護支援センター)

○ 講義・グループワーク

演題:「意思決定支援と権利擁護」

グループワークテーマ:「専門職の、病院の、福祉の当たり前は、地域で暮らす人たちの当たり前なの?」

講師:医療法人講和会 荻野病院 イーハトーブ地域包括支援センター

  管理者(統括主任) 鈴木 智之 氏

参加者:35名(医療関係者15名、ネットワーク会議関係者4名、地域包括支援センター職員8名、主催関係者8名)

☞ 詳細は開催要領をご覧ください

☞ アンケート集計結果はこちらからご覧ください

 

 

 

令和6年度第2回ケアマネ基礎講座(介護予防マネジメント編)

今年度第2回目となる「ケアマネ基礎講座」が介護予防マネジメント編として、昨年度に引き続き開催されました。比較的介護状態が軽度な要支援者や総合事業対象者のケアプランのポイントを捉え、公的な介護サービスだけでなく自助や互助を含む総合的な援助方針を作成するスキルについて、それぞれが実際に作成した介護予防プランをグループでシェアしながら、真剣に、かつ楽しく学ぶことができました。

来年度も地域包括支援センター主任ケアマネ部会を中心として研修を企画してまいりますので、ケアマネジャーの皆さんよろしくお願いします。

主催:北上市、地域包括支援センター主任ケアマネジャー部会

時間:14:30~16:30

開催場所:さくらホールfeat.ツガワ 小ホール

 内容:

○説明/「介護予防ケアマネジメント」「介護予防サービス等の書き方」

○グループワーク・発表・講評

参加者:40名

☞ アンケート集計結果はこちらからご覧ください

 

 

令和6年度 認定看護師等による出前研修

今年度10回目から13回目となる出前研修を4日間連続で開催しましたので、その状況について報告します。開催した研修メニューは、「救急看護」と「感染管理」が今年度3か所目、「摂食・嚥下障害看護」と「緩和ケア」が2か所目となりました。今年度の開催は全部で13件となり、令和4年度にスタートしたこの出前研修で最も多くなりました。業務多忙のところ講師として御対応いただきました認定看護師の皆さん、そして講師派遣で多大なる御協力をいただきました岩手県看護協会北上支部様には改めて感謝申し上げます。

医療的ケアの必要な利用者が増加傾向にある中で、生涯の住まいとしての環境向上のほか、緊急時や看取りへの対応など介護施設に求められる使命も増えております。よって、当センターにおきましても、このような貴重な学びの機会の充実に今後も努めて参ります。

開催日:令和7年2月18日(火)

主催・協力:北上市在宅医療介護連携支援センター、岩手県看護協会北上支部

開催場所:住宅型有料老人ホームなごみ

研修分野:救急看護「変化に気づく観察」

講師:救急看護認定看護師 中村 舞 氏(県立中部病院)

受講者数:16名(看護職6名 介護職10名)

☞ アンケート集計結果はこちらから

 

開催日:令和7年2月19日(水)

主催・協力:北上市在宅医療介護連携支援センター、岩手県看護協会北上支部

開催場所:有料老人ホームきたかみ

研修分野:感染管理「高齢者施設における感染対策(冬にはやる感染症)」

講師:感染管理認定看護師 小石 明子 氏(県立中部病院)

受講者数:6名(介護職6名)

☞ アンケート集計結果は到着次第掲載します

 

開催日:令和7年2月20日(木)

主催・協力:北上市在宅医療介護連携支援センター、岩手県看護協会北上支部

開催場所:ケアハウス常心の里

研修分野:摂食・嚥下障害看護「高齢者への食事援助 -誤嚥のメカニズムとその対策について-」

講師:摂食・嚥下障害看護認定看護師 川村 美幸 氏(県立花巻清風支援学校)

受講者数:10名(看護職1名 介護職9名)

☞ アンケート集計結果はこちらから

 

開催日:令和7年2月21日(金)

主催・協力:北上市在宅医療介護連携支援センター、岩手県看護協会北上支部

開催場所:ニチイケアセンター北上駅前

研修分野:緩和ケア「看取りのケア&家族ケア」

講師:緩和ケア認定看護師 和泉 安弘 氏(県立中部病院)

受講者数:10名(介護職10名)

☞ アンケート集計結果はこちらから

 

 

令和6年度わたしのきぼうノート作成班の活動

北上市が発行している“わたしのきぼうノート”の普及・促進を図ることを目的として、北上市立中央図書館の御協力により、今年度も「こころづもり(お薦め本)コーナー」を設置し、このほど終了しました。また、この期間に合わせて、一般市民向けに“わたしのきぼうノート”書き方講座も開催しました。お薦め本では、医療・介護関係者3名の方に御協力いただきました。ありがとうございました。

“わたしのきぼうノート”については、市長寿介護課などで無料配付しております。また、当ホームページからもダウンロードできますのでご利用ください。

◆ 心づもり(お薦め本)展示コーナー

主催:北上市長寿介護課

期間:2月7日から3月9日(日)まで

場所:北上市立中央図書館

お薦め本:著書及びお薦めの皆様は次のとおりです

①「さっちゃんのまほうのて」/田端精一

 岩手県立中部病院 医師 千田喜子さん

②「生きがいの創造」/飯田史彦

 北上済生会病院 総看護師長 髙橋美枝子さん

③「70歳のたしなみ」/坂東眞理子

 地域包括支援センターわっこ 認定社会福祉士 竹花由香さん

◆ わたしのきぼうノート書き方講座

期日:2月15日(土)10時30分、13時30分の2回開催

場所:北上市立中央図書館 会議室

内容:わたしのきぼうノートの書き方を市の職員が丁寧に説明しました

参加者:延べ17名

 

北上市入退院支援作業部会

今年度第3回目となる「北上市入退院支援作業部会」を開催しました。入退院支援ハンドブック改訂版の普及啓発と医療・介護専門職の連携推進を図ることを目的として、地域包括支援センターの5圏域ごとに開催した連携会の結果と、1月に新たに立ち上げた「北上市地域リハビリテーション部会」について報告しました。

また、協議では、令和7年度の部会活動方針について提案し、概ね了承を得ました。報告事項及び協議事項の内容については、下記資料から参照ください。

主催:北上市在宅医療介護連携支援センター、北上市

時間:13:30~14:40

開催場所:北上済生会病院 2階大会議室1

出席者:15名

報告事項

(1)北上市入退院支援ハンドブック2023年度版を活用した連携会の開催について

(2)北上市地域リハビリテーション部会の立ち上げについて

協議事項

(1)令和7年度北上市入退院支援作業部会活動方針(案)について

☞ 北上市入退院支援作業部会設置要領はこちらから

☞ 報告事項/北上市入退院支援ハンドブック2023年度版を活用した連携会報告書(資料1)はこちらから

☞ 報告事項/北上市地域リハビリテーション部会の立ち上げの説明資料(資料2)はこちらから

☞ 協議事項/令和7年度北上市入退院支援作業部会活動方針(資料3)はこちらから

 

令和6年度第1回北上市地域リハビリテーション部会

北上市在宅医療介護連携推進協議会の下部組織として、「北上市地域リハビリテーション部会」を新規で立ち上げ、このほど第1回目の部会を開催しました。始めに、主催者を代表して北上市在宅医療介護連携支援センターの柴内一夫センター長よりあいさつをいただき、続けて事務局より、部会設置の趣旨・目的やその根拠等について説明しました。その後、部会長に地域リハビリテーション広域支援センターである北上済生会病院の主任作業療法士・佐藤優輝さんを選出しました。

最初の協議題として、令和7年度の部会活動方針について提案し、部会員から御意見をいただき、概ね了承を得ました。これまで連携交流の機会が少なかった、管理栄養士や歯科衛生士の皆さんを交えて、たくさんの貴重な意見交換ができたことから、来年度からの本格的な活動をしっかり行って参りたいと思います。

(残念ながら、写真撮影を忘れてしまいました。失礼しました。)

主催:北上市在宅医療介護連携支援センター、北上市長寿介護課

時間:13:30~15:00

場所:北上済生会病院 2階大会議室

出席者:15名(部会員10名、事務局員5名)

内容:

1 部会設置の趣旨・目的等

(1)北上市地域リハビリテーション部会設置要領及び構成メンバーについて

(2)北上市の取組状況について

2 協議

(1)令和7年度北上市リハビリテーション部会活動方針(案)について

☞ 北上市地域リハビリテーション部会設置要領及び設置の根拠はこちらから

☞ 北上市地域リハビリテーション部会構成メンバーはこちらから

☞ 北上市地域リハビリテーション部会設置に係る説明資料1はこちらから

☞ 北上市地域リハビリテーション部会設置に係る説明資料2はこちらから

☞ 令和7年度北上市リハビリテーション部会活動方針はこちらから

 

令和6年度 認定看護師等による出前研修

今年度7回目から9回目となる出前研修を3日間連続で開催しましたので、その状況について報告します。7回目と8回目は「皮膚・排泄ケア」について、市内のケアハウスとショートステイ事業所で行いました。介護の現場では排泄時の介助やオムツ交換が頻繁に行われていますが、皮膚疾患を伴うことが多々あります。今回の研修では、オムツのあて方から皮膚疾患や褥瘡の予防ケアを中心に、様々なケア用品を使いながら楽しく、わかりやすく学ぶことができました。

また、有料老人ホームでは、「緩和ケア」についての研修を行いましたが、このメニューは3年目で初めて開催することができました。終末期を迎えた時に、本人や家族に対してどのように接することが大切か、QOLを向上させ、苦痛を予防し和らげることを通して向上させるアプローチとはどんなことなのか、とても大切なことを学ぶことが出来ました。

開催日:令和7年1月22日(水)

主催・協力:北上市在宅医療介護連携支援センター、岩手県看護協会北上支部

開催場所:ケアハウス常心の里

研修分野:皮膚・排泄ケア「褥瘡予防ケアの実際(ちょこっと編)」

講師:皮膚・排泄ケア特定認定看護師 千田 由美子 氏(県立中部病院)

受講者数:12名(看護職1名 介護職10名 その他1名)

☞ アンケート集計結果はこちらから

 

開催日:令和7年1月23日(木)

主催・協力:北上市在宅医療介護連携支援センター、岩手県看護協会北上支部

開催場所:ショートステイ北上

研修分野:皮膚・排泄ケア「褥瘡予防と失禁関連皮膚炎について」

講師:皮膚・排泄ケア特定認定看護師 千田 由美子 氏(県立中部病院)

受講者数:18名(看護職2名 介護職13名 その他3名)

☞ アンケート集計結果はこちらから

 

開催日:令和7年1月24日(金)

主催・協力:北上市在宅医療介護連携支援センター、岩手県看護協会北上支部

開催場所:有料老人ホームきたかみ

研修分野:緩和ケア「看取りのケア」

講師:緩和ケア認定看護師 長谷川 夕子 氏(県立中部病院)

受講者数:8名(看護職2名 介護職6名)

☞ アンケート集計結果はこちらから

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