
活動報告
令和7年度第1回北上市入退院支援ハンドブック活用連携会
令和6年度に地域包括支援センターの5圏域ごとに開催され、医療職と介護職の交流促進が図られたことから、今年度は2回開催することとしておりましたが、このほど第1回目が終了したことからその様子を紹介します。
今回は岩手県立中部病院を会場として、患者さんや利用者さんの入退院に関わる業務に携わっている医療・介護の専門職員がたくさん参加し、8つのグループに分かれて「入退院支援ハンドブック」を手に取りながら意見交換しましたが、改めて、患者目線、利用者目線での連携を深めていくことが大切であると実感したところです。
第2回目は1月に開催することとしておりますが、詳細が決まり次第関係者にご案内します。
主催:北上市入退院支援作業部会
協力:地域包括支援センター主任ケアマネジャー部会
時間:13:30~15:00
場所:岩手県立中部病院 2階講堂
参加者:56名(病院関係者、介護事業所関係者)
説明①きたかみいきいきプランについて(北上市長寿介護課)
説明②北上市入退院支援ハンドブック2023年度版について(在宅きたかみ)
説明③ハンドブック「STEP0からSTEP4」について(入退院支援作業部会)
グループワーク
テーマ「次へのステップに向けてお互いの共通理解を深めよう」
☞ 北上市入退院支援ハンドブック活用連携会の開催概要はこちらから
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令和7年度 認定看護師等による出前研修
今年度5つ目の出前研修が開催されましたので報告します。介護施設等での看取り件数が増加傾向にある中、「緩和ケア」に関する出前研修の申し込みも増えてきました。これは決して偶然ではなく、施設等での看取りやその家族に対する接し方について、もっと良くしたいという思いが介護の現場で強くなっていると感じております。今回も多くの学びがありましたが、在宅緩和ケアを進める北上市にとっても、とても有意義な研修でした。
主催・協力:北上市在宅医療介護連携支援センター、岩手県看護協会北上支部
開催場所:看護小規模多機能ホームあおやぎ
研修分野:緩和ケア「緩和ケア&家族ケア~お別れを迎えるご家族への関わり方~」
講師:緩和ケア認定看護師 和泉 安弘 氏(岩手県立中部病院)
受講者数:13名(看護職5名 介護職・他8名)
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令和7年度 認定看護師等による出前研修
今年度4つ目の出前研修が開催されましたので報告します。今回の研修メニューは「感染管理」でした。新型コロナウイルス感染もなかなか止まないことから、改めて感染対策を学ぶ必要があるほか、これから流行となるノロウイルスの感染対策も研修に組み込まれ、ガウンや手袋などの防護用品の着脱や廃棄物の処理方法などについて、演習も交えて学びました。高齢者介護施設では基礎疾患や免疫力が低下している入居者が多いことから、感染対策はとても重要なスキルです。
主催・協力:北上市在宅医療介護連携支援センター、岩手県看護協会北上支部
開催場所:グループホームうえのまち
研修分野:感染管理「高齢者・介護施設の感染症対策」
講師:感染制御実践看護師 冨手 佳澄 氏(北上済生会病院)
感染制御実践看護師 小原 直子 氏(北上済生会病院)
受講者数:9名(介護職9名)
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令和7年度第2回北上市入退院支援作業部会
今年度第2回目となる「北上市入退院支援作業部会」を開催しました。
入退院支援ハンドブック改訂版の普及啓発と医療・介護専門職の連携推進を図ることを目的として、昨年度地域包括支援センター5圏域ごとに開催した「入退院支援ハンドブック活用連携会」について、今年度は2回開催することして、その内容について協議しました。
また、入退院時の連携ツールとして医療・介護双方で活用している“医療と介護の情報提供書(在宅情報)”の運用の現状について、改めて部会員の皆さんから確認し、特にも転院時における活用手順などの流れがどうかなど、具体的な意見交換を行い、必要に応じて様式の改訂について今後検討していくことにしました。
主催:北上市在宅医療介護連携支援センター、北上市
時間:13:30~15:00
開催場所:北上済生会病院 2階大会議室2
出席者:16名
協議事項
(1)令和7年度「北上市入退院支援ハンドブック活用連携会」の開催について
(2)「医療と介護の情報提供書(在宅情報)」の運用について
☞ 北上市入退院支援作業部会設置要領はこちらから
☞ 令和7年度北上市入退院支援作業部会活動方針はこちらから
☞ 令和7年度北上市入退院支援ハンドブック活用連携会開催要項(案)はこちらから
☞ 医療と介護の情報提供書(在宅情報)の様式はこちらから
【令和6年度入退院支援ハンドブック活用連携会の様子】

令和7年度 認定看護師等による出前研修
今年度の出前研修も本格的にスタートし、2つ目、3つ目の開催状況について報告します。開催した研修メニューは、「感染管理」と「認知症看護」となりました。業務多忙のところ講師として御対応いただきました認定看護師、実践看護師の皆さん、ご多忙のところありがとうございました。
この出前研修の申込み受付けは12月末が締め切りとなっておりますので、お早めに申し込みをお願いします。
開催日:令和7年10月7日(火)
主催・協力:北上市在宅医療介護連携支援センター、岩手県看護協会北上支部
開催場所:特別養護老人ホーム敬愛園
研修分野:感染管理「高齢者施設における感染症対策の基本と発生時の対応」
講師:感染制御実践看護師 小原 直子 氏(北上済生会病院)
(感染制御実践看護師 冨手 佳澄 氏(北上済生会病院))
受講者数:25名(看護職2名 介護職他25名)
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開催日:令和7年10月9日(木)
主催・協力:北上市在宅医療介護連携支援センター、岩手県看護協会北上支部
開催場所:ショートステイ紅音
研修分野:認知症看護「認知症ケア」
講師:認知症看護認定看護師 小原 久美子 氏(県立中部病院)
受講者数:9名(看護職3名 介護職他6名)
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令和7年度 医師とのうまい付き合い方講座
地域包括支援センター主任ケアマネ部会の協力を得ながら、「医師とのうまい付き合い方講座」を開催しました。在宅医療と介護を切れ目なくスムーズに運ぶためには、医療機関、特にも医師との顔の見える関係づくりが重要です。この研修は、ケアプランを作成する要となるケアマネジャーを対象として、医療系マネジメントを中心とした貴重なスキルを学びました。グループワーク及びアンケート結果も参考としてください。
主催:北上市在宅医療介護連携支援センター
北上市地域包括支援センター主任ケアマネ部会
時間:13:30~15:30
開催場所:北上済生会病院 2階大会議室
出席者:40名
内容:
○講義 講師/北上済生会病院統括副院長(在宅きたかみセンター長)
柴内 一夫 氏
○グループワーク
メインテーマ「なぜ医師と連携する必要があるのか」
~ケアマネジャーの役割と連携の実践~
☞ 医師とのうまい付き合い方講座案内チラシはこちらから
☞ グループワークの取りまとめ内容はこちらから
☞ 受講者アンケート結果はこちらから

令和7年度 認定看護師等による出前研修
岩手県看護協会北上支部及び認定看護師の方々のご協力により、令和7年度も継続して開催することになりました「認定看護師等による出前研修」の今年度第1回目が開催されました。その状況について下記のとおり報告します。毎日の業務多忙のところ、今年度も認定看護師等の皆様の役に立つ講義や実践的な演習・実技に感謝いたします。
主催・協力:北上市在宅医療介護連携支援センター、岩手県看護協会北上支部
開催場所:ショートステイ紅音
研修分野:救急看護(救急対応 ~人工呼吸とAED操作方法~)
講 師:救急看護認定看護師 中村 舞 氏(県立中部病院)
受講者数:11名(看護職2名 介護職8名 その他1名)
☞ アンケート集計結果はこちらから

北上市地域リハビリテーション部会
「北上市地域リハビリテーション部会」の今年度第2回目を開催しました。第1回の開催で協議していた「地域リハビリテーション関係専門職業務実態調査」の実施内容について、改めて部会員からの意見をお聞きし、10月に調査を開始することとしました。また、今後の取組として、地域リハビリテーションに関係する専門職種のニーズに対応し、連携・交流が深まる研修会等の開催について意見交換し、貴重な御意見をたくさんいただきました。第3回は、令和8年1月15日(木)に開催することとしております。
主催:北上市在宅医療介護連携支援センター、北上市
時間:13:30~15:00
開催場所:北上済生会病院 2階大会議室1
出席者:17名
協議事項
(1)北上市内における関係専門職の業務実態(人材資源)の把握について
(2)関係専門職のニーズに対応した研修会等の開催について
☞ 北上市地域リハビリテーション部会設置要領はこちらから
☞ 令和7年度北上市地域リハビリテーション部会活動方針はこちらから
☞ 関係専門職業務実態調査要領(様式あり)はこちらから(在宅きたかみホームページからダウンロードできます)

令和7年度第1回北上市在宅医療介護連携推進協議会
今年度第1回目の「北上市在宅医療介護連携推進協議会」を開催しました。当協議会は“岩手県保健医療計画2024-2029”における「在宅医療に必要な連携を担う拠点」として位置づけられ、令和7年度は、その目標達成に向けた取組を具体的に展開していくことにもなります。
令和6年度事業報告では、入退院支援作業部会主催で行った「入退院支援ハンドブック活用連携会」のグループワークで話し合った内容を取りまとめた報告書を出して説明しました。令和7年度事業計画では、6月18日・19日に実施した先進地視察研修(新潟市)の報告や最新の国(厚生労働省)の動向を交えながら説明し、皆様から様々な意見交換のやり取りを経ながら、概ね賛同を得たところです。
また、話題提供として、北上市福祉部地域福祉課から「北上市重層的支援体制整備事業」の取り組みについての説明があったほか、県南広域振興局から令和6年度介護報酬改定に関連した医療機関との連携強化に関する協力支援についてお願いの説明がありました。
主催:北上市
時間:18:30~20:10
場所:北上済生会病院 2階大会議室
出席者:35名(欠席2名)
報告事項
(1)令和6年度北上市在宅医療介護連携推進事業報告について
(2)令和7年度各部会開催報告について
協議事項
(1)令和7年度北上市在宅医療介護連携推進事業計画について
話題提供
(1)北上市重層的支援体制整備事業について(北上市福祉部地域福祉課)
(2)協力医療機関との連携強化・感染症対応力の向上にかかる高齢者施設等の取組への協力支援のお願いについて(県南広域振興局保健福祉環境部)
☞ 北上市在宅医療介護連携推進協議会設置運営要領はこちらから
☞ 報告事項/令和6年度事業報告書はこちらから
☞ 報告事項/入退院支援作業部会の活動報告はこちらから
☞ 報告事項/地域リハビリテーション部会の活動報告はこちらから
☞ 協議事項/令和7年度事業計画書はこちらから

北上市入退院支援作業部会
今年度第1回目となる「北上市入退院支援作業部会」を開催しました。入退院支援ハンドブック改訂版の普及啓発と医療・介護専門職の連携推進を図ることを目的として、昨年度地域包括支援センター5圏域ごとに開催した「入退院支援ハンドブック活用連携会」のグループワークについて、詳細な報告書がまとまったので、それをもとに委員の皆さんによる活発な意見交換をすることができました。
その分析結果及び部会での意見等を参考として、令和7年度も「入退院支援ハンドブック活用連携会」を2回開催することで協議がまとまりました。詳細が決まり次第、関係者の皆様に御案内します。
主催:北上市在宅医療介護連携支援センター、北上市
時間:13:30~15:10
開催場所:北上済生会病院 2階大会議室1
出席者:17名
協議事項
(1)令和7年度北上市入退院支援作業部会活動方針について
(2)令和6年度北上市入退院支援ハンドブック活用連携会での成果と課題
分析について
(3)令和7年度北上市入退院支援ハンドブック活用連携会の開催について
その他事項
(1)北上市地域リハビリテーション部会報告
☞ 北上市入退院支援作業部会設置要領はこちらから
☞ 令和7年度北上市入退院支援作業部会活動方針はこちらから
☞ 令和6年度北上市入退院支援ハンドブック活用連携会報告書(概要編)はこちらから
☞ 令和6年度北上市入退院支援ハンドブック活用連携会報告書(グループワークまとめ編)はこちらから

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